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【トリリオンゲーム】ドラマは原作のどこまで?続きは何巻から?

この記事では、

  • 『トリリオンゲーム』
    ドラマは原作のどこまでなのか?
  • ドラマの続きは何巻からなのか?

について紹介していきます!

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目次

【トリリオンゲーム】
ドラマは原作のどこまで?

ドラマ1話/原作1〜2巻

ドラマ『トリリオンゲーム』1話には、
原作漫画1〜2巻の前半までの内容が収まっています。

  • ハルとガクの出会い
  • ドラゴンバンクの内定を取ったハルと
    最終面接で落ちたガク
  • 内定式中にドラゴンバンクを
    即退社するハル⇒半ば強引にガクと起業

超一流の才能の持ち主である二人がタッグを組み、何をするかも決まっていない中、まずは軍資金集めだと奔走するも上手くいかず…

辞めたてホヤホヤの会社の社長令嬢・桐姫に「出資してくれ」と直談判することで『他の投資家へのエサ』をイタダき、

エサの信憑性を高めるために、ドラゴンバンク主催のイベント”セキュリティ・チャンピオンシップ”に出場して「そんなのあり!?」な手段で挑み、決着するまでの流れ(ドラマ1話)は、

原作漫画1〜2巻で読むことができます。

ドラマ2話/原作2巻

ドラマ『トリリオンゲーム』2話には、
原作漫画2巻の内容が収まっています。

セキュリティ・チャンピオンシップでの破天荒な活躍ぶりに目をつけた出資者・祁答院は、ハルとガクに3,000万円という大金を出資。

2人はその出資金を元手に
株式会社『トリリオンゲーム』を設立。

生真面目で堅物と呼ばれていた大学生・高橋凜々を雇い、いきなり社長に就任させ、新事業「ハッタリAI」スタート!

ガクがAIセレクトショップ・ヨリヌキを開発して、凜々が人力AI(トリンリンという名前はドラマオリジナルで原作は名称なし)を担当。

ハルはマーケティング&営業でハッタリAI事業を最速で伸ばし…軌道に乗って人力の限界が来たところで事業売却に動くという流れ(ドラマ2話)は、

原作漫画2巻で読むことができます。

ドラマ3話/原作2〜3巻

ドラマ『トリリオンゲーム』3話には、
原作漫画2巻の終わりごろ〜3巻の前半までの内容が収まっています。

事業売却の条件「一ヶ月で売上2,000万円を達成せよ」を成功させるべく、新宿・歌舞伎町のホストに潜入。

おどおどして先輩に怒られてばかりのガクと、めちゃくちゃ馴染んでバンバン売上をあげるハル。

ハルは持ち前のコミュニケーションでホストで大活躍して、ガクはリサーチして集めた情報を活かして人力AIのサービスに盛り込み、

凜々は引き続き人力AIを頑張った結果、見事売上2,000万円を達成!

事業売却には成功したものの、強大なライバル会社『ドラゴンバンク』にビジネスモデルを丸パクリされてしまう…

悔しい展開のドラマ3話
原作漫画2〜3巻で読むことができます。

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ドラマ4〜6話/原作3〜5巻

ドラマ『トリリオンゲーム』4〜6話には、
原作漫画3〜5巻の内容が収まっています。

ドラゴンバンクがメディアの力ですり潰してくるなら、逆にこっちがメディア帝国を作ればいい!

事業売却で手に入れた1億円の軍資金をケタ違いに膨らますべく、ソシャゲの開発を手掛けることに決め、手っ取り早くゲーム会社の買収に動くハル。

断られても断られても鉄の心臓で何度も交渉に挑み、倒産寸前のゲーム会社を買収し『金の卵』を手に入れる。

ここまでは原作の流れを汲んでいるのですが、その後のストーリーはドラマ用にアレンジされていて、展開の順番が変わっていたり、使われないシーンがあったりします。

  • 存在しない世界の堀本
  • ハルと祁答院の
    『ワルすぎるタッグ結成』
  • ガクなりの喧嘩の仕方
  • 何故か桐姫とデート
  • 蛇島を引き入れる
  • 神を退陣させるべく動く
  • プチプチランドの成功

というストーリーの大筋は変わらず、ドラマとして面白くなるように組み立てられているので、原作との違いを読み比べてみるのも楽しいですよ^^

ドラマ7話/原作6〜7巻

ドラマ『トリリオンゲーム』7話には、
原作漫画6〜7巻の内容が収まっています。

7話もドラマ用に結構アレンジされていました。

  • 無敵メディア帝国を爆誕させるべく
    『トリリオンTV』の立ち上げに動き出す
  • 報道を利用して知名度を上げる施策を試みる
  • アナウンサー・あかりの活躍
  • ミスリルフォン製品欠陥
    報道を利用して信用を得る
  • 桐姫が、ドラゴンバンクが買収した
    アメリカのネットTV会社『D-REX』の社長に就任する

ここでも、ストーリーの大筋は変わらないものの、ドラマ映えするようにあかりの人物設定が変更されていたり、展開の順番が変わっていたり、使われないシーンがありました。

ドラマと原作漫画の違いを
ぜひ読み比べてみてくださいね。

ドラマ8〜10話/オリジナルの展開

基本的には原作漫画を忠実に描いている
トリリオンゲームですが、

(ドラマ放送時の)原作が7巻までで、きり良く終われる展開がない(原作ではまだ『トリリオンTV vs D-REX』の決着はついていない)ため、

ドラマ前半は原作通りに描き、後半は原作とは展開の順番を変えつつオリジナルのストーリーに繋げていくという感じになっていて、

8〜10話はドラマオリジナル
ラストも原作にはない展開が待っています!

ドラマオリジナルの中にも、原作の印象に残るシーンをいい感じに入れてくれているので、原作とオリジナルで切り離されている感じがしない(自然に融合している)のが良いですね。

↓最終回は続編や映画化を予感させるような終わり方だったし、アニメ化決定も嬉しい!

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