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ラクレコの口コミレビュー評価は?Wi-Fiとケーブルどっちがいいかも解説!

バッファローの『ラクレコ』について
口コミやレビュー評価をご紹介します。

Wi-Fiと有線ケーブル、どちらの方がいいかについても比較解説していきますね。

パソコンなしでCDの曲を簡単にスマホに入れることができる、スマホ用CDレコーダー『ラクレコ』の口コミを見てみると、

「すごく簡単にできた」「使いやすい!」「手間が省けて便利」という声が圧倒的に多かったです。

バッファローの『ラクレコ』は、

  • パソコンを使わずにCD楽曲をスマホに取り込みたい
  • 機械が苦手
  • CD音源そのままの音質で聴きたい
  • スマホの容量を節約しつつ良い音質で聴きたい
  • 語学学習にも活用したい
  • 車でも気軽にCD楽曲を聴きたい

という方に喜ばれていますよ。

本文で詳しくお話していきますね。

↓パソコンなしでCDの曲を
スマホに簡単に入れる事ができる『ラクレコ』

目次

バッファローの『ラクレコ』口コミレビュー評価は?

バッファローの『ラクレコ』について
口コミやレビュー評価をご紹介します。

良い口コミだけでなく、悪い口コミ(ここが残念だった・ちょっと気になる点)についてもお伝えしていきますね。

良い口コミレビュー・メリット

①操作が簡単で使いやすい

ラクレコの口コミを見てみると、

「操作が簡単で使いやすい」

というレビュー評価が圧倒的に多かったです。

ケーブルモデルなら、スマホと本体をケーブルでつなげば、簡単な操作でCD楽曲を取り込めるし、ワイヤレスタイプならWi-Fi接続ででパパッと取り込めちゃう。

直感的に操作できるような仕様になっているし、説明書も機械が苦手な方でも迷わず使えるように分かりやすい表現で説明されているので、

↓特に機械が苦手な方から「すごく簡単にできた」「使いやすい!」と喜ばれています。

②パソコンなしでスマホにCDを取り込めるのが良い

スマホにCDを取り込むために
わざわざパソコンを開くのは面倒ですよね。

一旦パソコンにCDを取り込んでから
パソコンとスマホをつないで同期していたのが、

ラクレコを使えば、本体とスマホをつないでCDを取り込むだけでOKなので「手間が省ける」「取り込むのが楽になった」というレビュー評価が多かったです。

パソコンで取り込もうとしたけど難しくて出来なかった方や、パソコン自体持っていない方にも「簡単にできた」と喜ばれています。

③音質も良い

「音質にも満足している」
「クリアで高音質」

という口コミも多かったです。

ラクレコでは、音質を5段階から選べて、CD音源をそのままに取り込める『ロスレス圧縮(FLAC)』で保存することもできるので、

スマホに取り込んだCDを「高音質で楽しめる」と喜ばれています。

中には「音質が微妙だった」というレビュー評価もあるのですが、

それはおそらく、スマホの容量を節約したい方向けの『標準・低用量・最低容量』を選択してCDを取り込んだ人の声なので、気にしなくて大丈夫です。

ラクレコは、

  • 音質にこだわりたい人
  • 容量と音質のバランスをとりたい人

どちらの方も満足できるように、音質を5段階から選べるようになっています。

↓スマホに取り込んだCDを高音質で楽しむことができますよ。

④ジャケ写が見られる&歌詞が出てくるのが良い

ラクレコでは、CDを取り込むと

曲名・アーティスト名・アルバム名・歌詞・ジャケット写真を、インターネットから自動取得してくれるようになっています。

この機能に対して「ジャケ写が見られるのが良い」「歌詞が出てくるのが嬉しい」「便利!」という口コミが多かったです。

取得できるのは、音楽認識技術の業界標準である『Gracenote』のデータベースにある曲だけなので、すべての曲で表示されるわけではありませんが、

メジャーな曲なら間違いなく表示されますし、マイナーアーティストの曲も表示される場合があります。

もし曲情報が取得できなかった場合でも、自分で自由に編集することができるのでご安心ください。

ジャケ写が表示されると、
アルバムごとの雰囲気を楽しめて良いですよね。

曲を聞きながら同時に歌詞の色も変わるので、カラオケの練習にも便利ですよ。

↓お気に入りの曲を選んで、自分だけのプレイリストを楽しむこともできちゃいます。

⑤語学の勉強に役立つ

ラクレコには、自分のスタイルに合わせてリスニング学習を行える機能が充実しています。

スロー再生で、再生速度を落として発音を確認したり、

倍速再生で、聞き取り難易度を上げて速聴トレーニングなどを行ったり、

A-B間リピート機能で、同じところを繰り返し再生することで、苦手なところを重点的に練習したり、

3秒戻し&10秒スキップ機能で、聞き逃した箇所を聴き直したり、不要な箇所をスキップしたり(個別に秒数変更も行えます)

アルバムプレイリスト機能で、取り込んだCDを年別にまとめたり、出題難易度ごとに並べることもできるので、

英語などの語学勉強をしている方に「役立っている」「便利!」と喜ばれています。

↓ラクレコを利用すれば、音楽を楽しめるだけでなく語学学習にも役立ちます。

⑥外部スピーカーとの接続がスムーズ(Bluetooth)

ラクレコ専用アプリに取り込んだ楽曲データは、

Bluetoothに対応したスピーカーなどに接続すれば、外部スピーカーから聴くことができるので、

スマホ以外でも聴きたい方から、迫力ある音響体験ができて「楽しい!」と喜ばれています。

Bluetoothイヤホンと「相性が良い」というレビュー評価もありました。

接続がスムーズだと、さまざまなデバイスで気軽に音楽を楽しめて便利ですよね。

⑦microSDスロット搭載のラクレコが便利!(RR-PW2シリーズ)

ラクレコ『RR-PW2シリーズ』には、
microSDスロットが搭載されています。

microSDスロットを利用すれば、

スマホへのCD取り込みと同時にmicroSDカードにもCDを貯められるし、ラクレコからスマホに取り込んだCDを、microSDカードに保存することもできます。

簡単に読み込めて、聴きたい曲だけスマホに移行できるので、スマホの容量が気になる方に「非常に便利」「感動した!」と喜ばれています。

ただ、一般的にmicroSDカードは

データの長期保存には向いておらず、3年程度が寿命だと言われているため、

microSDカードだけでなく、DVD-Rでもバックアップをとっておいた方が安心です。

公式サイト:バックアップ&復元方法

ちなみに、ラクレコとよく似た性能を持つ『CDレコ』にも、SDカード・USBメモリースロット搭載のモデルがあります。

ラクレコだと、音楽データを読み込んだmicroSDカードを他の機器に挿し込んでも音楽の再生はできないので、あくまでも保存用として活用する感じになりますが、

CDレコなら、音楽データを読み込んだSDカード・USBメモリーを、カーオーディオやウォークマンで再生できたり、古いパソコンや車に保存されていた曲を、SDカードやUSBメモリーを使って専用アプリでで聴くこともできるので、

「microSDカード搭載」に魅力を感じているなら、CDレコの方が満足度は高いと思います。

↓詳しくはこちらの記事をご参考ください。

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悪い口コミレビュー・デメリット

ここからは、悪い口コミ(ここが残念だった・ちょっと気になる点)についてお伝えしていきます。

①すべての曲情報が読み込めるわけではない

ラクレコでは、CDを取り込むと

曲名・アーティスト名・アルバム名・歌詞・ジャケット写真を、インターネットから自動取得してくれるようになっているのですが、

取得できるのは、音楽認識技術の業界標準である『Gracenote』のデータベースにある曲だけなので、

Gracenoteのデータベースにない曲だと、曲情報を自動で取得することはできません。

そのため、マイナーなインディーズバンドのCDをたくさん取り込みたくてラクレコを購入した方から、

「自動取得できないCDが多い」というレビュー評価がありました。

曲情報は、手動で編集することもできるのでご安心ください。

もし、取り込んだCDの曲情報が読み込めなかった場合は、少し面倒ですが、手動で曲情報を入力すればOKです。

②Apple Musicとは同期できない

CDをスマホに取り込み再生する
『ラクレコ専用アプリ』は、

CDで取り込んだアルバム・楽曲専用のプレーヤーアプリなので、Apple Musicとは同期できず、Apple Musicの曲を一緒に聴くことはできません。

これは、CD取り込み曲とApple Musicの曲を区別して聴きたい方(混ぜたくない方)にとってはメリットですが、

一緒に聴きたかった方からは「CDレコの方がいい」というレビュー評価がありました。

CDレコなら、スマホ端末内の曲(Android/iTunes楽曲)や、Apple Musicの曲も専用アプリ『CDレコミュージック』内で一緒に聴くことができるので、

Apple Musicやスマホ端末内の曲も、専用アプリで一緒に聴きたい場合は、CDレコの方がおすすめです。

↓どのCDレコを選ぶのが良いのか?口コミレビュー評価についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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③DVD視聴目的では購入しない方がいい

ラクレコの、RR-PW1シリーズ・RR-PW2シリーズには、

スマホやタブレットでDVDを再生できる『DVDプレーヤー』機能が備わっています。

寝室・子供部屋・移動中の車・新幹線の中など、パソコンやテレビがない場所でもDVDを観れるのは非常に便利なのですが…

口コミを見てみると、

本体のWi-Fi接続が安定しないことが多くて「残念」「有線でも使えるようにしてほしい」というレビュー評価がありました。

(CDの取り込みはスムーズにできるけど、DVDの再生はWi-Fi接続が安定しない場合が多いのが難点)

再生できるDVDの種類も限られていて、

市販のDVDソフトなら再生できますが、Blu-rayやテレビ番組を録画したDVDの再生はできません。

ミラーリング機能や、HDMIケーブルを使ったテレビ等への出力にも非対応となっています。

この点についても「残念」という声が多かったです。

もちろん「便利」「満足している」という口コミもあるのですが、

↓DVD視聴目的で購入するよりも、純粋に『簡単にスマホにCDを取り込める』機能だけに注目した方が、購入後の満足度は高いかなと思います。

【ラクレコ】Wi-Fiと有線ケーブルどっちがいい?

ラクレコには、4つのモデルがあります。

  • ケーブル接続(RR-C1シリーズ)
  • ワイヤレス接続(RR-W1シリーズ )
  • ワイヤレス+DVD再生(RR-PW1シリーズ)
  • ワイヤレス+SDライブラリー+DVD再生(RR-PW2シリーズ)

悪い口コミ③「DVD視聴目的では購入しない方がいい」でもお話した通り、

DVD視聴目的で購入するよりも、純粋に『簡単にスマホにCDを取り込める』機能だけに注目した方が、購入後の満足度は高いと思うので、

↓この3択で考えるのが良いでしょう。

  1. ケーブル接続(RR-C1シリーズ)
  2. ワイヤレス接続(RR-W1シリーズ)
  3. ワイヤレス+SDライブラリー(RR-PW2シリーズ)

ケーブル接続(RR-C1シリーズ)は、

スマホと本体をケーブルでつなぐだけで
直感的に使い始めることができるので、

  • 機械が苦手な人
  • 基本的なラクレコの機能があれば十分な人

におすすめです。

ワイヤレス接続(RR-W1シリーズ)は、

ラクレコ本体にWi-Fi機能が搭載されているので、自宅にWi-Fiの環境がなくてもスマホにCDを取り込むことができます。

スマホからラクレコのWi-Fiにつなげば、スマホとラクレコが直接Wi-Fiでつながってワイヤレスで音楽データを取り込めるので、

「ラクレコを使用する度に、毎回スマホとケーブルを繋ぐ」という手間が省けますよ。

最初にWi-Fi接続する際は、パスワード(暗号化キー)を入力する必要があるので、機械が苦手な方にはハードルが高いかもしれませんが、

一度接続すれば、次からはラクレコ本体の電源を入れればすぐに接続されて、CDを取り込めるようになります。

(自宅にWi-Fiルーターがある場合は、接続をラクレコWi-Fiに切り替えればすぐに使えるようになります)

↓Wi-Fi接続の方法については、こちらの動画をご参考ください。

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