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イヤホンに耳垢がつくのが恥ずかしい…つかない方法はある?対策法を紹介!

イヤホンに耳垢がつくのって
恥ずかしいですよね…

  • どうしてイヤホンに耳垢がつくのか?
  • 耳垢がつかない方法はあるのか?

対策方法の解説と、

耳垢がつかないオープンイヤー型の
イヤホンをご紹介します。

目次

イヤホンに耳垢がつくのが恥ずかしい…

どうしてイヤホンに耳垢がつくの?

通常、耳垢は『耳の入り口付近』にたまるようになっています。

耳の穴(外耳道)の皮膚は鼓膜の表面で作られて、古い表皮は少しずつ手前に移動していき…耳の入り口付近ではがれ落ち、

はがれ落ちた表皮と、耳の穴(外耳道)から出た汗や油などの分泌物が混ざり合い、外から入った細かいゴミやほこりなどが絡まって耳垢になるんですよ。

耳垢は耳の入口付近にたまり、自然と耳の外へと押し出される仕組みになっているので、

耳の入り口にたまった耳垢や、外へ押し出された耳垢が、イヤホンについてしまうのは必然なのです。

イヤホンに耳垢がついてしまうのは恥ずかしいけど、これはあなただけでなく、誰でもなる自然なことで、何も異常なことはありません。そこは安心してくださいね。

気になるからといって耳掃除のしすぎはNG

イヤホンに耳垢がつくのが恥ずかしいからといって、

「耳垢がつかないようにしなきゃ!」

毎日念入りに耳掃除するのは、絶対にやめてください。

頻繁に耳掃除すると、耳は刺激から守るために耳垢の量を増やしてしまうため、余計イヤホンに耳垢がつきやすくなってしまうという悪循環を引き起こしてしまいます…

耳掃除は、頻繁にやる必要はなく
月に1〜2回で十分です。

ゴシゴシこすると傷がついて、炎症を起こしてしまうことがあるので、耳の入口付近をやさしく綿棒などで掃除してあげてくださいね。(耳掃除の方法についてはこちらで解説しています

カナル型イヤホンは特に耳垢がつきやすい

耳の構造上、耳垢は
『耳の入口付近』にたまるものなので、

イヤーピースを
耳の奥に押し込んで聴くタイプの

カナル型イヤホンは、特に耳垢がつきやすいです。

耳の入口にひっかけて聴くタイプの『インナーイヤー型』は、カナル型よりも耳垢は気になりにくく、

耳を塞がずに聴くタイプの『オープンイヤー型』は、耳の中にイヤホンを入れないので、耳垢は全く気になりません。

↓耳垢がつく心配がない
オープンイヤー型イヤホンのおすすめはこちら。

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低音や音漏れのしにくさに関しては、密閉性が高いカナル型が一番優れているので、場面によって使い分けたり、下記で紹介するイヤホンに耳垢がつかない対策を徹底するのが良いでしょう。

イヤホンに耳垢がつかない方法はある?

適度に耳掃除する

耳掃除は、頻繁にやる必要はなく
月に1〜2回で十分です。

イヤホンに耳垢がつくのが恥ずかしいからといって、

「耳垢がつかないようにしなきゃ!」と毎日念入りに耳掃除していると、耳は刺激から守るために耳垢の量を増やしてしまうため、

余計イヤホンに耳垢がつきやすくなってしまうという悪循環を引き起こしてしまいます…

『耳掃除をやりすぎない=耳垢の量を増やさない』

月に1〜2回程度の適度な耳掃除で、耳垢の量を増やしてしまわないように心がけましょう。

耳垢は、耳の入口付近にたまるようにできているので、

耳掃除は『耳の入口1㎝』だけでOK!

綿棒の面の部分だけを入れるようなイメージで、優しく掃除してあげてください。

↓太い綿棒だと、耳垢を中に押し込んでしまう危険があるので、綿棒はなるべく細いものを。赤ちゃん用の綿棒が安心です。

↓耳垢は油分でできているので、油分を浮かす専用のローション(イヤーリムーバー)を綿棒につけて耳掃除すると、キレイに耳垢を取ることができますよ。

ベビーオイルでもOK。ベタつきは残るけど、油分を浮かして耳垢を掃除できます。

静電気対策を行う

イヤホンをつけたとき、

耳や手に「バチッ」「ビリッ」と感じたことはありませんか?

これは音楽プレーヤーの筐体から発生した静電気が、イヤホンを介して耳の領域で微細な放電を引き起こしているためです。

この静電気と耳垢が相互作用して、イヤホンの部分に細かな耳垢が蓄積されることがあります。

そのため、極端に乾燥した場所ではイヤホンを使わないようにしたり、衣服や鞄のポケットに直で入れない(摩擦を防ぐためにケースや小袋に入れる)ようにしたり、こまめにハンドクリームを塗って手を乾燥させないようにするなど、

静電気対策も、イヤホンに耳垢がつかないようにする対策として有効です。

長時間つけっぱなしにしない(外せるときは外す)

イヤホンを長時間つけっぱなしにしていると、耳の中で湿気や汗が発生しやすくなります。

通常、耳の中が湿っていると
耳垢がたまりやすくなる
傾向にあるので、

できるだけ、耳の中で湿気や汗を発生させないように、イヤホンを外せるときは外して、つけっぱなしにしないように気をつけてください。

イヤホンの長時間使用は、耳垢がつきやすくなるだけでなく、外耳炎(皮膚が炎症を起こして強いかゆみが生じる)や外耳道真菌症になる(耳にカビが生えて強いかゆみや痛みなどの症状が起こる)リスクも高まるので、

適度な使用を心がけて、耳の中の換気ができるようにしましょう。

耳垢が目立ちにくいイヤーピースを使用する(カナル型の場合)

耳の構造上、耳垢は『耳の入口付近』にたまるものなので、

イヤーピースを耳の奥に押し込んで聴くタイプのカナル型イヤホンは、特に耳垢がつきやすいです。

黒いイヤーピースを使用していると、ちょっと細かい耳垢がついただけでもかなり目立ってしまうので、

耳垢が目立たない『半透明タイプ』のイヤーピースを使用するのも有効です。

半透明タイプのイヤーピースなら、ちょっと細かい耳垢がついたくらいなら、さほど目立たずに済むので、恥ずかしい思いをする心配もなくなります。

定期的にイヤホンを掃除する

どんなに耳垢がつかないように対策しても

耳垢をゼロにすることはできないので、

定期的にイヤホンを掃除してあげることも大切です。

定期的にイヤホンを掃除していれば、

「うわっ…」と恥ずかしくなるレベルの耳垢が、イヤホンに蓄積される心配はなくなります。

イヤホンに耳垢が溜まってしまうと、音が聞こえづらくなったり、耳垢がイヤホン内部に入り込んで故障につながる可能性もあるので、

大切なイヤホンを守るためにも、定期的に掃除してあげましょう。

殺菌効果のあるウェットティッシュで、表面をさっと磨くように拭いて、細かい部分は歯間ブラシなどで優しくこすって汚れをかき出せばOK。

↓こちらのようなイヤホン掃除ツールも便利です。

【耳垢がつく心配なし】オープンイヤー型イヤホンを紹介!

耳を塞がずに聴くタイプの
オープンイヤー型のイヤホンなら、

耳の中にイヤホンを入れないので

イヤホンに耳垢がついてしまう心配はありません。

どんなに耳垢がつかないように対策しても、耳垢をゼロにすることはできないので、

  • 迫力のある重低音を楽しみたいときは
    『カナル型のイヤホン』
  • ながら聴きやテレワーク用には
    『オープンイヤー型のイヤホン』

という感じで、使い分けるのもおすすめです。

オープンイヤー型のイヤホンなら
イヤホンに耳垢がつく心配もないですし、

  • 耳を塞がずに聴ける
  • 周囲の音を拾いつつ音楽を楽しめる
  • 耳の中が痒くならない・荒れない

というメリットもあります。

マイク機能も搭載されているので、テレワーク用にも最適ですよ。

↓耳垢がつく心配がない『オープンイヤー型イヤホン』のおすすめは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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